ヒブ・ワクチンの接種が2008年の夏から接種可能だとか

今朝、ワイドショー見ていて始めて知りました。

ヒブ〔hib〕と呼ばれる病気があることを。
ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と
呼ぶそうです。

インフルエンザとは別物らしいです。
全く知りませんでした。 
5歳くらいまでの子供がかかりやすいそうです。

けっこうコワい病気で、髄膜炎や敗血症などを引き起こすとか。
亡くなるケースもあるし、重い後遺症が残ることもあります。

先進国では、ヒブワクチンを定期接種することが
義務付けられているのに、日本ではまだ知らない人が大半とは
とっても怖くなりました。

ワクチンさえあれば、ちゃんと接種していれば
防げる病気なのに、なぜ? という気持ちです。


それが2008年の夏ごろから接種可能になるとか。
ちょっとホッとしました。

母子手帳にも載ってない、看護師さんも話をしない
そんな程度にしか認識されていないコワい病気から
子供を守ってほしいですよね。

ヒブワクチンは、5歳以下の乳幼児全員が接種してほしくて
3種混合と同じ日に計4回接種するそうです。

生後3ヶ月になったらすぐにヒブと3種混合の同時接種、
1週間後にBCG接種、その後も3種混合接種の際に
ヒブワクチンを接種がお勧めだとか。

ただし、無料接種とはならないようです。
新聞報道などでは「4回で3万円程度」とされています。

高価ですけど、命には代えられないし。
o┤*´Д`*├o アァー たいへんだ。

参考HP






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