北島康介自身の力。レーザーレーサーは一部である。

北京五輪前に、スピード者の水着・レーザーレーサーで大騒ぎになった競泳種目。
結局、着てもよいということで、日本の競泳選手たちも安心してレーザーレーサーを
着て、レースに臨むことができました。

もちろん、北島康介選手もレーザーレーサーを着て金メダルを取りました。
でも、水着だけの力で勝ったわけじゃないですよね。もちろん!

北京五輪前から北島康介選手は、水着で勝つわけじゃない。泳ぐのは自分だって
言いつづけてました。 当然ですけど。
ただ、外国の選手たちと同じ条件にならないと厳しいってことも事実だったし。
着て泳ぐと浮く感じがあるってのも事実。
記録更新もたくさんありました。 

北島康介選手はアテネ五輪ののち、スランプに陥ったし、怪我もあったし、
止めようと思ったこともあったと言ってます。
それでも、自身の泳ぐフォームを改良して、北京五輪に挑むとんでもない精神力。
すごいです。情熱が無いとできない偉業です。

北島康介選手は、泳ぎの推進力が足の蹴りだけだったのを
腕のかきも強い推進力に変える筋力をつけてきたんですよね。 
平井コーチも【4WD】と呼ぶ泳ぎ方に変えて、とんでもないスピードを手に入れました。
そのスピードを生み出した北島康介選手の肩から背中にかけてついている筋肉が
泳いでいると広がって羽みたいになるんですよ。

それを【天使の羽】と呼ぶそうです。
【天使の羽】はバタフライをやる選手にもあるそうですね。
肩をやわらかく充分にまわすことができると付いてくる筋肉なんですって。
大きく腕を回してかいている証拠みたいなものですね。

フェルプス選手にもあるんですってよ。 
【天使の羽】 進化した北島選手が手に入れた宝物みたいです。

北島康介
トップアスリート
北島康介夢、はじまる



http://news.livedoor.com/article/detail/3776143/

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