日本柔道は時代遅れなのか?

北京五輪の男子柔道は、ずいぶん苦しい結果になってしまいました。

世界は柔道より、【JUDO】に変化しちゃってるってことですか?
まるで【変形レスリング】のようになってしまった柔道に不満は出ます。

見ていて面白くない柔道の試合。 それはやはり日本人選手が勝たないからか?
結局そこに行き着いちゃうんだろうな。
ポイント制であろうと、レスリングもどきであろうと勝ってくれればOKになる。

人の感情なんてそんなもの。

鈴木桂治選手は、何かかみ合わないものが心に残ってたんですかね。
どこかで読んだ【日本柔道男子の精神面の弱さが敗因】というのも、
あてはまるような気はする。

だって、石井慧選手の強さったらなかったし。石井慧選手の精神力の強さは
ピカイチなんでしょ?

日本男子体操も、中国のようなやり方とは別の考えた方、【美しさ】を強調してた
そうですが、難易度の高い技を繰り出すことに躊躇しない中国に
負けてしまっていました。

目指すものがあって、それを貫くのは良いことです。
オリンピックで勝てる柔道にチェンジするために指導方針を変えるのも
考えるべきことのようです。

できることなら、日本の柔道、日本の体操のスタイルを貫きつつ
世界のJUDO、世界の体操に勝てる日本チームになってほしいんですけどね。
だって、柔道女子はがんばって勝ってたし、できないことでもなさそうですから。

少しの変化。
カチコチの考えに固執することなく、研究してほしいです。
日本柔道、がんばってくだされ。綺麗な1本勝ちはとても美しいです。








http://news.livedoor.com/article/detail/3778159/

summer43 at 16:47│clip!スポーツ